今日の授業内容|英語の品詞分解と国語の記述・要約練習
今日の授業では、品詞分解と、それを英語に活かした語順整序や空欄補充、そして誤文訂正の勉強をしました。
1コマ目:品詞分解と英語の語順理解
まず英語、小学生においては、日本語の品詞と英語の品詞をいかにリンクさせるかが大事になってきます。
なかなかこれができない生徒は多く、塾生も苦戦しています。
ちなみに、ランキングテストで点数が取れない子は、基本的な品詞が分かっていません。
ただ、これが分かってくると、英語の語順もきちんと理解できてくるので、あとは単語が増えていけば自ずと英語力は上がってきます。
日本語と英語の語順をリンクさせる
例えば、
私は本を読む
という文を、
私は 読む 本を
という順番にしてほしいわけです。
そして、
私は本を読む
が、
私は本を買う
になった場合、「読む」が「買う」になっただけなので、あとは単語さえ変えればこの文章を変更できますよね。
さらに、
私は本を買う
が、今度は、
私はペンを買う
に変わった場合、ペンと本が同じ名詞だと分かっていれば、あとはその単語さえ変えれば英文は作れると分かってきます。
そうなると、単語さえ覚えれば自ずと英語力は上がってくるので、まずは語順を覚えること、そして品詞を理解することを徹底していきます。
2コマ目:国語の記述問題と要約練習
2コマ目は記述問題と要約練習をしました。
今の小中学生は、なかなか文章を書けない生徒が多いというのが正直な印象です。
書けなければ記述問題ができないというだけでなく、そもそも選択肢問題も選べませんし、書き抜き問題も難しくなります。
というのも、基本的な国語の解答の筋としては、まず自分なりの解答を記述ベースで作ります。
そして、自分が想定する解答の根拠となる該当箇所を見つけ、あとはそれを選択肢問題にするのか、あるいはまとめるのか、書き抜くのかというのを判断するだけなのです。
つまり、基本的には記述がすべての基本となってきます。
神奈川県の高校入試ではほぼ選択肢問題ですが、基本的な記述力が大事なので、そこを徹底的に演習していきましょう。
文章を正しく読むための要約練習
そして要約です。
やはり文章をまとめられなければ、当然読むこともできません。
文章を正しく読むためには、基本的に抽象度が高い部分を追うことが大事です。
そのため、どこが抽象度の高い部分なのかを意識しながら、本文を要約していく練習を繰り返すことが一番有効です。
みやうち塾が大切にしている国語・英語の学習
この英語と国語を融合させた品詞の勉強と、読解・要約の学習が、みやうち塾の国語・英語の基本となっています。
中学1・2年生は、この授業を通して基礎からしっかりと力をつけていきましょう。