「勉強してるのに点数が上がらない」 「テスト前に頑張っても、なぜか結果が出ない」
川崎市・横浜市の中学生の保護者から、最もよくいただく相談がこれです。
実は、点数が上がらない子には共通のやり方の間違いがあります。才能でも頭の良さでもありません。
この記事では、川崎市・横浜市で学習塾を運営するみやうち塾が、現場で実際に効果が出ている「定期テスト点数アップの3ステップ」を本音で公開します。
なぜ「勉強したのに点数が出ない」のか
まず結論から言います。
「勉強した」と「できるようになった」は、全くの別物です。
多くの生徒がやってしまうのが、「教科書を読む」「ノートをまとめる」「問題を解いて答えを見る」という作業。これは「やった気になる勉強」であって、本番で点数を取れるようになる勉強ではありません。
定期テストで求められるのは「見ずに解ける状態」です。この差を埋めることが、点数アップのすべてです。
点数が上がらない中学生の3つの共通パターン
パターン1:全範囲を終わらせていない
「勉強した」と言っても、テスト範囲の6〜7割しかカバーできていないケースが非常に多いです。
特に5教科+副教科(音楽・美術・保体・技家)が加わる中2・中3では、全範囲を網羅するだけでも相当な量になります。やっていない範囲は当然ゼロ点です。
数値で見ると: 範囲の70%しかやっていない状態で本番を迎えると、残り30%からも出題されるため、どれだけ完璧に仕上げても満点は取れません。
パターン2:「見ながら解ける」状態で終わっている
答えを確認しながら問題を解き、「わかった」と思って終わる。これが最も多い失敗です。
本番は当然何も見られません。「見ながら解ける」と「見ないで解ける」の間には大きな壁があります。
みやうち塾では、「ブラインド正答率」(何も見ずに解いた時の正答率)を管理しています。これが80%を超えていれば本番でほぼ同じ点数が出ます。逆に、普段の勉強で見ながら解いてばかりいると、本番で20〜30点落とします。
パターン3:丸暗記で「理解」が伴っていない
問題の形式が少し変わっただけで解けなくなる生徒の典型が、丸暗記学習です。
たとえば英語の文法。「SVO=主語+動詞+目的語」と暗記していても、問題文の構造が変わると一切対応できません。
対策: 間違えた問題を「なぜ間違えたか」を自分の言葉で説明できるまで理解すること。説明できるレベルになれば、問題の形が変わっても対応できます。
定期テストで点数を上げる3ステップ
みやうち塾が実践し、実際に結果を出している3ステップを公開します。
ステップ1:テスト範囲を「全部リスト化」して達成率を管理する
まずやることは、テスト範囲の全項目をリスト化することです。
教科ごとに「単元名・ページ数・問題番号」をすべて書き出し、「完了/未完了」を可視化します。
多くの生徒がここをやっていないため、「何となく勉強した」が「全部終わっていない」という状態になります。みやうち塾では、このリストを講師が管理し、テスト3週間前から全範囲が終わるよう逆算してスケジュールを設計します。
目標値: テスト1週間前に全範囲を1周完了 → 残り1週間で反復に集中
ステップ2:「見ない演習」を必ず入れる
ワークや問題集を一通り解いたら、次は何も見ずに同じ問題を解く練習を入れます。
これがブラインド演習です。最初は点数が落ちますが、これが「本番の実力」です。ここで出た点数×0.8が本番予測点になります。
ブラインド演習で間違えた問題だけを再度集中的に解く。これを3周繰り返せば、テスト当日は「受けに行くだけ」の状態になります。
具体的な時間配分:
- テスト3週間前:全範囲1周(理解しながら)
- テスト2週間前:ブラインド演習1回目→間違い直し
- テスト1週間前:ブラインド演習2回目→仕上げ
ステップ3:副教科を「最後の武器」にする
高校受験において、内申点は主要5教科だけではありません。音楽・美術・保体・技術家庭の副教科4教科も同じ配点です。
川崎・横浜の生徒が内申点で差をつけられない理由の多くは、「副教科の対策をしていない」ことです。
副教科は対策すれば点数が取りやすい教科です。主要5教科より範囲が狭く、出題パターンも安定しています。副教科で確実に4〜5を取ることが、内申点底上げの最短ルートです。
週1〜2回の個別指導だけでは点数が上がりにくい理由
個別指導塾は柔軟で人気がありますが、週1〜2回の授業だけでは学習量が絶対的に足りません。
定期テストで結果を出すには、テスト前の集中した演習時間が必要です。週1回50分では、対策に使える総時間が少なすぎます。
みやうち塾では通い放題・定額制を採用しています。テスト3週間前は毎日来る生徒も珍しくなく、試験前の土日は朝10時〜22時まで「超勉祭」として全員で集中演習を行います。
勉強は「やった量が成績を決める」。量を確保できる環境が、点数アップの前提条件です。
まとめ:「やった気」をやめて「できた数値」で管理する
- 何も見ずに解く(ブラインド演習)
- 範囲リスト化で達成率を管理
- 週4回以上通い、学習量で差をつける
「テストが近いのに点数が上がらない」「どの塾に行けば本当に変わるの?」と思っている方は、ぜひみやうち塾の無料体験(2週間)を使ってみてください。体験中に担当講師が現状の学習パターンを診断し、最短で成績を上げるプランをご提案します。
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