「毎朝、学校に行けない我が子を見ていると、どうしていいかわからない」

「先生に相談しても、的外れなアドバイスしかもらえない」

「このまま内申点がつかなかったら、高校はどうなるの?」

そんな思いを、ずっと一人で抱えていませんか。

みやうち塾(川崎市・横浜市)の不登校サポートコースに、心強い新しい仲間が加わりました。

神奈川県の特別支援学校と市立中学校で計9年間、教員として勤務してきた先生です。

「学校を出た先生だから、言えることがある」

そのひとことに、この先生のすべてが詰まっています。


 

不登校は、今や珍しいことではありません

文部科学省の調査によると、令和5年度の小中学生の不登校児童生徒数は約34万人。過去最多を更新し続けています。

10年前と比べると2倍以上の数字です。

つまり不登校は、特定の家庭だけに起きる特別な問題ではなく、どのクラスにも、どの家庭にも起こりうる現代の教育課題になっています。

にもかかわらず、保護者が相談できる場所はまだまだ少ない。

学校のスクールカウンセラーは予約が取れない。市の教育相談センターは敷居が高い。ネットで調べても、正確な情報なのかどうか判断できない。

みやうち塾は、そのギャップを埋めたいと考えています。


 

新講師のご紹介:学校の内側を知る、元教員の先生

みやうち塾の不登校サポートコースに加わった新講師は、神奈川県内の特別支援学校(3年間)と市立中学校(6年間)で合計9年間、教壇に立ってきた先生です。

現在は、フリースクールの子どもたちに理科実験教室や探究学習を届けながら活動しています。

最大の強みは、学校の内側を実際に経験した人間として、保護者や子どもに正直な言葉で向き合えることです。

現役の学校の先生は、学校組織の中にいるため、「学校に来てほしい」というスタンスから完全に離れることが難しい面があります。

教員という立場を離れたからこそ、「学校に戻ること」も「別の道を探すこと」も、どちらも否定せずにフラットに話せます。


 

この先生に相談できること

 

不登校の接し方・回復の流れ

「朝、どう声をかければいいか」「無理に行かせるべきか」「家でどう過ごさせるべきか」といった日常の悩みから、「そもそも不登校の子どもの心の中で何が起きているのか」まで、現場経験をもとに具体的にお話しします。

9年間、学校という場でさまざまな状態の子どもを見てきた経験は、どの教科書にも書いていないリアルな視点です。

 

公立中学校の内申点・進路の仕組み

不登校の最大の不安のひとつが「内申点」と「高校受験」です。

「学校に行かないと内申がつかないのか」「オール1になってしまうのか」「通信制や定時制以外に選択肢はあるのか」

こうした疑問に、公立中学校の元教員だからこそ答えられます。内申点の仕組み・評価基準・担任への働きかけ方まで、学校の内部事情を踏まえて解説します。

 

発達障害・特別支援に関すること

特別支援学校での勤務経験を持つこの先生は、発達障害(ADHD・ASD・LD等)に関する専門的な知識と実践経験を持っています。

「うちの子は発達障害なのかもしれない」「学校から支援学級を勧められたがどうすべきか」「診断を受けるべきか迷っている」といった相談にも対応します。

 

保護者のお悩み全般・親の会

不登校の子どもを抱える保護者が一番つらいのは、「一人で抱え込んでしまうこと」です。

夫婦間での意見の違い、祖父母からのプレッシャー、職場への影響、兄弟姉妹への影響。子どもの問題だけでなく、家族全体が揺れます。

この先生は、子どもだけでなく保護者自身のお話にも耳を傾けます。「答え」を出すだけでなく、まず話を聞いてもらえる場所として、みやうち塾をご活用ください。


 

みやうち塾 不登校サポートコースについて

みやうち塾の不登校サポートコースは、学校に行きづらいお子さんのための昼間の居場所です。

・対象:小学1年生〜中学3年生

・時間:10:00〜14:00(昼食OK)

・定員:〜5名の少人数制

・内容:学習支援+自由活動(読書・創作など)

・その他:学校復帰支援、高校受験準備サポート、保護者報告

通い方は週2回・週3回・週5回から選べ、グループと完全個別の2つのプランを用意しています。

「毎日じゃなくていい。まず一歩、来られる日から始めましょう」というスタンスで、お子さんのペースを最優先にします。


 

「学校に戻ること」も「別の道」も、否定しません

みやうち塾の不登校サポートコースが大切にしているのは、ひとつのゴールに向かって子どもを誘導することではありません。

学校に戻りたいなら、その準備を一緒にする。

別の道(通信制・定時制・高卒認定・フリースクール等)を選ぶなら、その情報と選択肢を一緒に整理する。

どちらの道も、正解です。

大事なのは、お子さんが「次の一歩」を自分で選べるようになることです。

そのための伴走役として、元教員の新講師がみやうち塾にいます。


 

まとめ:まずは、LINEで一言だけ送ってみてください

「うちの子のことを話してもいいのかな」と思ったら、それが相談のサインです。

解決策が出なくても構いません。話すだけでも、気持ちが楽になることがあります。

みやうち塾の公式LINEでは、不登校サポートコースへのご相談・無料体験の申し込みを受け付けています。

「不登校について相談したい」とひとこと送るだけで大丈夫です。

 


▶ 公式LINEでのご相談はこちら https://page.line.me/mec6296e

公式サイト:https://miyauchijyuku.com/futoukou/