小学生の勉強は「量」より「方向性」
公立トップ校(翠嵐・湘南・多摩・川和など)に合格する子は、
小学生時代に“正しい基礎作りと好奇心の土台”を作っています。
しかし、
「小学生からガツガツ勉強させるべき?」
「まだ遊ぶ時間も必要では?」
この疑問を持つ保護者様が多いのも事実。
結論、みやうち塾の答えはこうです。
・小学生は遊びが仕事
・ただし、外せない基礎づくりは必要
・中学生からの伸びを決める“種まき”期
小学生から正しく準備すれば、
中学以降に一気に伸び、公立トップ校が現実になる──
これが、みやうち塾で毎年見ている事実です。
小学生から勉強する意味|データで分かる圧倒的差
「遊びたいのに無理やり勉強させるのは意味があるの?」
そう感じる保護者様もいるはずです。
みやうち塾の通塾生は…
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生徒層 |
定期テスト400点以上割合 |
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小学生から通塾 |
約6割 |
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中学から入塾 |
約3~4割 |
小学生からの積み重ねが、中学の成績で歴然と差が出る。
しかも、ガリガリ勉強させた結果ではありません。
遊びも学校生活も全力で楽しみながら、伸びる子になる準備
これが本質です。
小学生で“絶対に外せない”3つの基礎力
中学受験塾ではなく、公立トップ高校を狙うなら
必要なのは、暗記とドリルではありません。
みやうち塾が徹底して鍛えるのはこの3つ。
① 語彙力|考える力の“器”を広げる
人は知っている言葉でしか考えられません。
語彙力=思考空間。
語彙が多いと…
- 文章読解が速い
- 論理的に考えられる
- ミスが減る
- 理科・社会の理解も加速
国語が強い子は、結局全教科伸びます。
② 品詞理解|英語爆伸びの決定要因
英語でつまずく子の多くは、
「名詞・動詞・副詞って何?」状態。
品詞理解は“言語の科学”。
例)
BE動詞と一般動詞の違い
不定詞の役割
品詞が分かっていれば混乱しません。
逆に、知らないと中1の英語で止まります。
③ 割合の理解|数学・理科の壁を突破
“みはじ”や“くもわ”で乗り切ると、
本当の割合が理解できないまま中学へ。
その結果…
- 応用問題が解けない
- 理科実験問題で詰む
- 高校受験の計算で失速
割合=思考の抽象化
ここが分かれば数学も理科も一気に伸びる。
小学生の学習ゴール|中学入学前にここまで
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教科 |
目標 |
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英語 |
英検4級(中1終了レベル) |
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数学 |
方程式まで(中1後半) |
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社会 |
日本地図・世界地図・主要年表 |
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理科 |
単位理解/基礎概念を習得 |
なぜここまでやるのか?
公立トップ校は中1から差がつくからです。
翠嵐、湘南、多摩、川和など特色検査校では、
理社や思考力問題が勝敗を決めます。
中学内容を小学生から触れる=未来への投資
中学受験的“詰め込み”ではなく、
理解と思考の育成です。
小学生の勉強は「量」より「質」
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NG |
OK |
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毎日詰め込み |
遊び+計画的学習 |
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親が管理 |
子どもが自分で考える |
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苦手→放置 |
苦手→分解して理解 |
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暗記頼り |
本質理解・言語化 |
自走できる子に育てることが目的です。
みやうち塾の特徴|だから伸びる
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宿題なし
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通い放題
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個別最適化 × 集団刺激
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全科目指導
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読解を軸にした思考教育
勉強が習慣になる=勝ちパターン
中1からスパートできる子どもは、
小学生期に“学び方”を育てています。
まとめ|小学生から狙う公立トップ校
小学生は遊びが仕事
でも、伸びる土台は小学生で決まる
・語彙力
・品詞理解
・割合理解
+
・英検4級
・方程式
・理社の基礎
これが、中学から加速する子の共通点。
みやうち塾は、川崎市・中原区で
公立トップ校進学 × 自主性育成に特化した学習塾です。
「勉強が好きになる」
「自分で学べるようになる」
その変化を、ぜひ体験してください。
ご相談はみやうち塾 公式LINEより受け付けております!