小学生の勉強は「量」より「方向性」

 

公立トップ校(翠嵐・湘南・多摩・川和など)に合格する子は、
小学生時代に“正しい基礎作りと好奇心の土台”を作っています。

しかし、
「小学生からガツガツ勉強させるべき?」
「まだ遊ぶ時間も必要では?」

 

この疑問を持つ保護者様が多いのも事実。

 

結論、みやうち塾の答えはこうです。

 

・小学生は遊びが仕事

・ただし、外せない基礎づくりは必要

・中学生からの伸びを決める“種まき”期

 

小学生から正しく準備すれば、
中学以降に一気に伸び、公立トップ校が現実になる──
これが、みやうち塾で毎年見ている事実です。

 

 

小学生から勉強する意味|データで分かる圧倒的差

「遊びたいのに無理やり勉強させるのは意味があるの?」
そう感じる保護者様もいるはずです。

 

みやうち塾の通塾生は…

生徒層

定期テスト400点以上割合

小学生から通塾

6

中学から入塾

34

 

小学生からの積み重ねが、中学の成績で歴然と差が出る
しかも、ガリガリ勉強させた結果ではありません。

 

遊びも学校生活も全力で楽しみながら、伸びる子になる準備
これが本質です。

 

 

小学生で“絶対に外せない”3つの基礎力

中学受験塾ではなく、公立トップ高校を狙うなら
必要なのは、暗記とドリルではありません。

みやうち塾が徹底して鍛えるのはこの3つ。

 

① 語彙力|考える力の“器”を広げる

人は知っている言葉でしか考えられません。
語彙力=思考空間。

語彙が多いと…

  • 文章読解が速い
  • 論理的に考えられる
  • ミスが減る
  • 理科・社会の理解も加速

国語が強い子は、結局全教科伸びます。

 

 

② 品詞理解|英語爆伸びの決定要因

英語でつまずく子の多くは、
「名詞・動詞・副詞って何?」状態。

品詞理解は“言語の科学”。

例)
BE動詞と一般動詞の違い
不定詞の役割

 

品詞が分かっていれば混乱しません。
逆に、知らないと中1の英語で止まります。

 

 

③ 割合の理解|数学・理科の壁を突破

“みはじ”や“くもわ”で乗り切ると、
本当の割合が理解できないまま中学へ。

 

その結果…

  • 応用問題が解けない
  • 理科実験問題で詰む
  • 高校受験の計算で失速

割合=思考の抽象化
ここが分かれば数学も理科も一気に伸びる

 

小学生の学習ゴール|中学入学前にここまで

教科

目標

英語

英検4級(中1終了レベル)

数学

方程式まで(中1後半)

社会

日本地図・世界地図・主要年表

理科

単位理解/基礎概念を習得

なぜここまでやるのか?

 

公立トップ校は中1から差がつくからです。

 

翠嵐、湘南、多摩、川和など特色検査校では、
理社や思考力問題が勝敗を決めます。

 

中学内容を小学生から触れる=未来への投資

 

中学受験的“詰め込み”ではなく、
理解と思考の育成です。

 

 

小学生の勉強は「量」より「質」

NG

OK

毎日詰め込み

遊び+計画的学習

親が管理

子どもが自分で考える

苦手→放置

苦手→分解して理解

暗記頼り

本質理解・言語化

 

自走できる子に育てることが目的です。

 

 

みやうち塾の特徴|だから伸びる

  • 宿題なし

  • 通い放題

  • 個別最適化 × 集団刺激

  • 全科目指導

  • 読解を軸にした思考教育

 

勉強が習慣になる=勝ちパターン

 

中1からスパートできる子どもは、
小学生期に“学び方”を育てています。

 

 

まとめ|小学生から狙う公立トップ校

小学生は遊びが仕事
でも、伸びる土台は小学生で決まる

・語彙力

・品詞理解

・割合理解

・英検4級

・方程式

・理社の基礎

 

これが、中学から加速する子の共通点。

 

 

みやうち塾は、川崎市・中原区で
公立トップ校進学 × 自主性育成に特化した学習塾です。

「勉強が好きになる」
「自分で学べるようになる」

その変化を、ぜひ体験してください。

 

ご相談はみやうち塾 公式LINEより受け付けております!

https://lin.ee/U4jzrjJ